ド世代の私が頑なにポケモンを避けて生きている理由

ド世代の私が頑なにポケモンを避けて生きている理由

世間ではこんなことを言うと、非国民扱いされかねませんが; 私はあまりポケモンが好きではないです。

知ってるのも最初の100いくつかのうちの両手でギリ数えられるくらいしかないと思います。

赤青、金銀、白黒、剣盾、XY、と言われても、自分がどこの世代なのかよくわからないです(順番とか語彙合ってる?)が、間違いなく、ド世代です。

幼稚園、小学校時代も、ポケモンの話はよく出ていたし、ゲーム機を持ち込んで怒られている同級生もいたくらいにはド世代です。

なんならよく関わる友達もかなりポケモン好きばかりです。

こんなにド世代なのに、ゲームもやってこなかったし、アニメも観てこなかった身としては、どうしてもポケモンに魅力を感じられない。

でもなんでそうなのか?

そう考えたうえで、そのことを今後考える機会を減らして脳の容量を軽くするためにも、書き著していきたいと思います。

世間のポケモン嫌い

世間のポケモンが好きではない、という意見があるのはググればある程度見つかります;

ポケモンのうちの〇〇というキャラクターが嫌いとか、捕獲して使役するのは嫌だとか、拝金主義的な商業展開をしているとか、そういう批判があります。

しかしながら、私が好きではないと思うのはそういったところではないかもです。

調べてみると似たようなものもありまして、ファンのノリやコミュニティへの恐怖のような、そういったものが私にはあるのかな、と思いました。

私が観測している世界におけるポケモンファンへの偏見(?)

私は高島屋が大好きなので、割と新宿や横浜、日本橋の高島屋に入り浸っています。特に日本橋高島屋は行きやすい(身バレするやん)こともあり、割とよく行きます。

ただ、日本橋高島屋の東館5階にはポケモンセンター トウキョーDXなる施設があります。

そこに行く人たちの民度が悪いったら!

「床で座るな」「入り浸るな」と複数言語で警告が記載されているにもかかわらず、(主に訪日客ですが)守らない。

私は4階にある外商サロンを使いたいのに、避けては通れないあの空間であれを見るたびに、なんだかなあ、という気持ちになってしまいます、、

商業的な期待

とはいえ、集客にポケモンが効果的なのも私は理解しています。

現に東京ならソラマチや日本橋高島屋で集客に成功していますし、普段は閑散としている麻布台ヒルズ(私はここのコム・ンというパン屋のパンが好き)もポケモン×工芸展を開催したことによりカップルやファミリー層がかなり訪れていたことも観測してました。

やはり長年続くIPはリアルな場所でもさまざまな展開をすることで、ファンを飽きさせないのだな、と思いながら、推しエコノミーを斜め読みして感心する限りです。

私も大規模な不動産業をしていたら、間違いなくポケモン要素を入れ込みたいし、そういう点では、ポケモンというIPはとても魅力的だと理解しています。

さいごに

「あなたはたぶん、合理化しているだけだ」「やれば嵌るはず」と言われれば、それはその通りだと思います。

私の性分として、ポケモンをやり始めたら、かなりこだわり出すだろうし、とんでもなくお金と時間を浪費することになるのだろうなと思っています。

それが怖いから、今まで過剰に避けてきたし、やってこなかったのかもしれません。

まあ、あと個人的な趣味として、食べることが好きなので、カフェやレストランにお金と時間をかけたいってのもあるかも?